実際のアウトプット
点数とレーダーで、弱点が一目でわかる。
総合スコア・観点別レーダー・リスク分布・重要な指摘まで。これは実際の診断レポート画面です。
- 総合スコア(1000点)と A〜E 判定
- 観点別レーダー&リスク分布で弱点を可視化
- 最優先リスクを先頭に提示

実際の診断レポート画面(サンプル)
10
診断カテゴリ
100
チェック要素
1000点
スコア満点
約1分
簡易診断の所要
01 なぜ今、診断が必要か
「動くアプリ」から、情報が漏れている。
AIで作られたサービスから、APIキーや個人情報の流出・本番データ消失が世界中で報告されています。 多くは高度な攻撃ではなく、権限設定の抜け漏れが原因です。
他人のデータが丸見え
RLS / Firestore Rules が未設定で、URLを変えるだけで他人の情報を取得できる。
APIキーがフロントに露出
service_role キーや決済・AIのシークレットが公開JSに含まれ、悪用される。
AI APIコストの暴走
回数・トークン制限がなく、連投や自動実行で高額請求が発生する。
規約・特商法の表示漏れ
有料提供なのに利用規約・特商法・同意導線が無く、トラブルや停止につながる。
02 診断スコープ
10カテゴリ・計100要素で診断
技術だけでなく、運用・データ・法務まで横断してリスクを洗い出します。
開発技術要素
フロント・API・認証・DB・外部連携・インフラ・アーキテクチャ
開発プロセス
Git・レビュー・CI/CD・リリース・課題/不具合管理
セキュリティ
認証・認可・API保護・入力検証・暗号化・監査・インシデント対応
スケーラビリティ
負荷分散・オートスケール・レスポンス・キャッシュ・キュー・レート制限
可用性・障害耐性
冗長化・バックアップ・復旧・障害検知・SLA/SLO
テスト
単体・結合・E2E・回帰・API・UI・負荷・セキュリティ・CI
運用・監視
ログ・エラー・メトリクス・アラート・ダッシュボード・コスト監視
保守性
可読性・再利用性・構成・命名・設計原則・ドキュメント
データ管理
DB設計・リレーション・インデックス・トランザクション・個人情報管理
法務・規約
利用規約・プライバシー・特商法・同意導線・返金解約・AI利用・免責
03 進め方
URL入力から、改善計画まで
GitHub連携を最初に求めません。まずはURLと自己申告だけで始められます。
サービスURLを入力
GitHub連携は不要。まずは動いているサービスのURLから始めます。
自己申告に回答
ログイン・決済・AI API・個人情報・法務文書・利用状況を選ぶだけ。
無料診断を実行
URLと自己申告から、詳しく見るべきリスクがあるかを簡易判定します。
10カテゴリ簡易結果
要注意領域と想定リスクを表示し、次に進むべきか示します。
診断レポート
GitHub Read-only連携 または コード一式アップロードで本格診断。
改善サポート
何を、どの順番で直すか。改善ロードマップを設計します。
04 受け取るもの
点数で終わらせず、直す順番まで。
総合スコアと10軸のバランス、重大リスク、そして「最初に直すべき1件」まで。 修正難易度と工数の目安付きで、次の一手が決まります。
- 総合スコア(1000点)と A〜E 判定
- 重大 / 中 / 軽微リスクと改善優先順位
- AIで直せる / エンジニア必須 / 弁護士確認の切り分け

レポートの詳細チェック例(サンプル)
05 料金
プラン
無料の簡易診断から、本格レポート、改善サポートまで。
まずはリスクの当たりを
公開URLと自己申告だけで、詳しく見るべき領域を短時間で洗い出します。
- GitHub連携なしで開始
- HTTPS・ヘッダー・法務リンク等の外形確認
- ログイン/決済/AI API/個人情報/法務文書の自己申告チェック
- 10カテゴリの簡易マトリクス
- 診断レポートに進むべきかの判断材料
簡易スコア、注意カテゴリ、次に確認すべきリスク領域
問題を特定する主力プラン
コードと設定を読み取り、リリース前後に潰すべきリスクを優先順位つきで整理します。
- GitHub Read-only連携 / コード一式アップロード
- 10カテゴリ・計100要素の詳細診断
- 認証・認可・DBルール・API保護の確認
- AI/決済/個人情報/外部連携の運用リスク確認
- 重大/中/軽微リスクと根拠の整理
- 修正難易度・工数の目安
詳細スコア、指摘一覧、重大度、改善優先順位、修正難易度
直す順番まで設計する
診断結果と実稼働情報をもとに、設計・実装・運用まで踏み込んで改善方針を決めます。
- 診断レポート+ヒアリング+サーバログ確認
- 事業影響とリリース優先度の整理
- 実装まで修正する対応プランを個別提案
- 企画書・仕様書から仕様作成とインフラ算定
- 受託可否・実現可能性の判定
- AIエージェント実行サンドボックス構築
- AI修正/外注/法務確認の切り分け
改善ロードマップ、修正仕様、実装対応プラン、仕様作成・インフラ算定
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06 安心して使うために
あなたのコードを、勝手に触りません。
コードへ書き込みしません
GitHubはRead-only。修正やPR作成は行わず、参照のみで診断します。
コードは原則保存しません
アップロードしたコードは診断後に削除。秘密情報は検出時にマスクします。
結果は本人だけが閲覧
診断結果はあなた専用。第三者には共有されません。
法務・規約カテゴリは文書・表示・同意導線の不足を検出するものであり、弁護士による法的判断ではありません。