S 約8,800,000人デンマークの民間企業に認められたCPRシステムの正規の照会権限が悪用され、約880万人分の氏名・住所・CPR番号が不正に取得された。2026年9月中に不審な動きがあり、10月2日に把握、週末に範囲が判明し、10月5日に研究・高等教育・デジタル化省が公表した。氏名・住所の保護を登録している人は対象外。企業のアクセスは停止され、警察が捜査中。データ保護庁(Datatilsynet)にも報告した。
D 254件Amazon Payでの寄付手続きで、認証後に申込情報を復元する処理の確認が不十分だったため、他の利用者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・お礼の品の配送先情報が別の利用者の画面に表示され得る状態だった。2025年11月13日から2026年9月7日の間に対象の申込データが254件あり、うち19件は申込画面まで、6件は決済まで進んだ(いずれも本人のAmazonアカウントで操作)。他人のカードやAmazonアカウントへの課金は確認されていない。Amazon Payの決済機能に起因するものではないとしている。