2026年10月7日のインシデント
公表日: 日付は根拠の公表・公開日(JST)です。発生日ではありません。
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6件中 6件を表示
| 日付 | 対象 | 内容 | 分類 | 根拠リンク |
|---|---|---|---|---|
| LEAK-134 | チャーム「チャーム本店」 | B 約25,000 | 不正アクセス・情報流出確認済み公式発表 | |
| LEAK-133 | セレス「ポイントインカム」 | D 195 | 不正アクセス・情報流出可能性あり公式発表 | |
| LEAK-135 | 北海学園大学 | 学生のアカウントが第三者による不正アクセスを受け、2026年9月10日から12日にかけて、過去にメールのやり取りがあった教員・関係者5名に関するフィッシングメールが送信された。9月14日に確認し、アカウントの利用停止・パスワード初期化・送信元IPアドレスの遮断を行い、文部科学省と個人情報保護委員会に報告した。二次被害は確認されていない。 | 不正アクセス・情報流出確認済み公式発表 | |
| LEAK-136 | 富山県立大学 | 学生1名のMicrosoft 365アカウントが不正アクセスを受け、2026年8月23日から27日にかけて計1,092件の迷惑メールが不特定多数に送信された。本人所有のPCがマルウェアに感染してIDとパスワードを窃取された可能性があるとしている。メール送信以外の不正操作や機密情報の漏えいは確認されていない。10月1日から全学生の学外ログインにパスキー・多要素認証を義務化した。 | 不正アクセス・情報流出確認済み公式発表 | |
| LEAK-137 | エコグリーンホールディングス | 自社のメールアカウントが第三者に不正利用された可能性があり、2026年10月7日に自社ドメイン(@eco-g.com)のアドレスから「買掛金請求書(AP)」「出荷書類」などを装う不審なメールが送信されたことを確認した。対象アカウントのパスワード変更とアクセス遮断を行い、原因を調査中。情報流出の有無は公表されていない。 | 不正アクセス・情報流出可能性あり公式発表 | |
| LEAK-160 | IDCフロンティア「IDCFクラウド」 | 2026年10月7日午前3時40分ごろから、クラウドサービス「IDCFクラウド」の東日本リージョン1の一部(tesla・henry・pascal・jouleの4ゾーン)で仮想サーバーが停止して再起動できない障害が発生し、第三者によるランサムウェア攻撃が原因と公表した。影響を受けたのは495の企業や自治体。4ゾーンの顧客データは取り出しや復元が困難な見通しで、復元は顧客自身が保持するバックアップからのみ可能としている。東日本リージョン1をネットワークから遮断し、外部の専門企業と侵入経路・影響範囲を調査している。情報漏えいの有無は公表していない。監督省庁と警視庁に報告した。 | ランサムウェア確認済み公式発表 |