S 4,454,097件令和8年10月20日、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクから、第三者による不正アクセスにより、会員登録者の個人情報が外部に流出したことが公表されました。流出が確認されている個人情報は4,454,097件で、氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額が含まれています。
S 4,454,097件ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」において、株式会社トラストバンクが管理する会員情報に対し不正アクセスが行われ、4,454,097件の個人情報が流出したことが確認されました。流出した情報には氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額が含まれています。
S 4,454,097件ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」において、株式会社トラストバンクが管理する会員情報に対し不正アクセスが行われ、4,454,097件の個人情報が流出したことが確認された。流出した情報には氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額が含まれる。
S 最大約3,460,000件楽天グループ株式会社は2026年10月26日、「楽天トラベル」の海外ホテル予約サイトの一部ページと多言語予約サイトへの社外の第三者による不正アクセスを確認し、顧客情報が不正アクセスの対象となったことを確認したと公表した。海外ホテル予約サイトの一部ページ(子会社Rakuten Travel Xchangeが管理・運営)は9月10日に異常を検知し、9月15日に原因を特定、9月16日に改修を完了。対象は予約者最大約4万件(氏名、メールアドレス、電話番号、居住国、社内用識別番号、施設名・予約金額などの予約情報、同伴者の氏名・居住国)と、うち最大約3万6千件の支払情報(カード発行者識別番号と下4桁、名義、有効期限、国際ブランド区分)、ログインユーザー最大約260万件(氏名、メールアドレス、電話番号、社内用識別番号)。対象地域はヨーロッパ、アメリカ・カナダ、アジア・オセアニアの一部の国・地域。多言語予約サイト(楽天グループ管理)は10月20日に不正アクセスの可能性を検知し、同日原因を特定、10月21日に改修を完了。対象はログインユーザー最大約86万件(メールアドレス、社内用識別番号)と宿泊施設の従業員アカウント最大約4万件(アカウント名、メールアドレス、社内用識別番号)。クレジットカード番号の全桁、セキュリティコード、パスワード、パスポート等の身分証明書情報、住所は含まれず、対象情報のみでは決済やキャッシングの不正利用はできないとしている。公表文は漏えい・流出の確定ではなく「不正アクセスの対象となった」と表現している。個人情報保護委員会と国外の関係当局へ報告済みで、二次被害や他サービスへの影響は現時点で確認されていない。 件数欄の算定根拠:海外ホテル予約サイトのログインユーザー最大約260万件と多言語予約サイトのログインユーザー最大約86万件を、別サイトの利用者記録として合算し最大約3,460,000件。予約者最大約4万件は同じサイトのログインユーザーと重複し得るため、宿泊施設の従業員アカウント最大約4万件は顧客の記録ではないため合算しない。固有人数ではない。
A 約170,000件東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)、九州旅客鉄道(JR九州)は2026年10月26日、「エクスプレス予約」「スマートEX」のメール配信に利用していたユミルリンク株式会社のメール配信サービス「Cuenote FC」への不正アクセスにより、一部会員のメールアドレス、会員ID、氏名(カタカナ)、会員種別が第三者に閲覧または取得され外部に漏えいしたとの報告を、同日ユミルリンクから受けたと公表した。10月16日にユミルリンクが不正アクセスを受けた際には、両サービスの利用者に影響はないと報告を受けていた。対象は同サービスで販売促進メールや、熊本地震の影響で予約列車の発車時刻が変更になったことを知らせるメールなどを配信した会員。カタカナ以外の氏名、生年月日、住所、電話番号、クレジットカード番号・有効期限等は漏えいの可能性がなく、JR東海が保有する両サービスのシステムからの漏えいは確認されていないとしている。対象件数はユミルリンクで確認中として公表されていない(報道では約17万件)。当該メール配信サービスの使用を停止し、同日個人情報保護委員会へ報告。対象者には個別に連絡する。上流の侵入は既存LEAK-383(ユミルリンク「Cuenote FC」)と同一事案。
C 1,209件株式会社パンハウスは、外部サービス「Studio」に対する不正アクセスが発生し、同社のWebサイトのフォームから送信された個人情報が流出した可能性があると発表しました。流出の可能性がある情報は、739名分の氏名、会社名、メールアドレス、電話番号などで、延べ1,209件の情報が対象です。現在、実際に情報が持ち出されたことは確認されていませんが、同社は対応を進めています。
D 344件株式会社ラクスライトクラウドにおいて不正アクセスが発生し、個人情報漏えいの可能性があることが報告されました。2026年10月24日には新たに56件の漏えいが確認され、累計344件となりましたが、ギフティの契約情報は含まれていないことが確認されています。現在も調査が続いており、今後の進展により状況が変わる可能性があります。
F 2人株式会社トラストバンクは、ふるさとチョイスにおける不正アクセスによって個人情報が流出したことを発表しました。流出した情報には、2名の寄附者のクレジットカード情報(下4桁、名義、有効期限)が含まれていますが、その他の寄附者の情報流出は確認されていません。個人情報保護委員会及び警察署への報告も行っています。